2回限定レッスン 

ペンのもちかたクリニックとは?

 

■鉛筆・ペンの持ち方に関するお悩み相談室です

 

【ペンのもちかたクリニック】は、鉛筆・ペンの持ち方習得に特化した2回限定のレッスンです。

小学生から大人の方を対象にしています。

 

いろは塾は2009年に「大人のペン字レッスン」として始まりました。

2011年「こどもの硬筆レッスン」を開始、以来「鉛筆の持ち方指導」のチャレンジを続け、【ペンのもちかたクリニック】は2013年にスタート、当サイトでのみご案内しています。

 

“マンツーマンでペンの持ち方だけが学べる2回限りのレッスン”ということで、これまで東京をはじめ愛知・静岡・岩手・栃木・千葉・埼玉・神奈川より、小学生から60代まで140名を超える方々が筆記の相談にお出で下さいました。

 

また、実際に教育の現場で「鉛筆の持ち方」「書字」に取り組まれている各地の先生方が、このサイトをご覧になりお越し下さいました。従来の表面的な「持ち方指導」を超えた共通の視点で、様々な意見交換をさせて頂いております。

 

皆様のお話お悩みをうかがい、私自身もほんとうに多くのことを学ぶ毎日です。

 


■鉛筆の持ち方は「注意をしたら直る」もの?

 

多くの子どもは「持ち方を直しなさい」と注意されると、「正しい持ち方って上手く書けないし疲れるからイヤ!」と言います。
大人でも直そうと思っている方は同じように感じているのではないでしょうか。

 

“正しく持てば疲れずきれいに書ける”はずなのになぜ?と思いませんか?

 

それは、鉛筆の持ち方は「注意されて直す」ものではなく「トレーニングして身につけていく」ものだからです。注意をされて瞬間的には直ったようにみえても継続的にできないのは当然のことなのです。
しっかり定着して初めて長時間疲れずに書ける状態になるのです。

 

「いくら注意しても直らないんです」「学校から、家で持ち方を直すように言われました」とおっしゃる保護者の方に多くお会いします。
以前レッスンに参加した小学4年の女の子は、私が「鉛筆の持ち方ってむずかしいんだよ。できなくて当たり前なんだよ。」と声をかけると、「ほんと?? あ~よかった~!」と言ってほっとした表情になりました。

 

保護者の皆さまは「なんとかしなければ…」というプレッシャーで、ストレスを感じていませんか?
【ペンのもちかたクリニック】では、そのストレスを解消するお手伝いをいたします。
「注意して直す」ところから少し視点を変えてみましょう。

「トレーニングを積んで少しずつ身につけていく」方法をご提案いたします。

 


■何歳でも遅いことはありません

 

私は36歳で独り試行錯誤しながら持ち方を改善していた時、まさか自分がこのような形で皆様のお手伝いができるようになるとは思ってもみませんでした。

参考【36歳で持ち方を直した講師のはなし】


いま、上手く持てないのは適切なトレーニングを積んでいないからです。 効果的な練習を続ければきれいな持ち方でラクに書けるようになります。 いろは塾で一緒にチャレンジしてみませんか!

 


■お一人おひとりに合ったトレーニング方法をご提案しています

 

いろは塾の【ペンのもちかたクリニック】では皆様の筆記スタイルを拝見し、個性に合わせて無理のない練習をおすすめしています。

 

また【定期こども&おとなコース】では、じっくりトレーニングに取り組める環境とプログラムをご用意しています。
【ペンのもちかたクリニック】で持ち方のコツを学び、そのまま定期コースのレッスンを継続した多くの方が、ラクにキレイに字が書けるようになっています。

 

本気で「鉛筆・ペンの持ち方」に取り組み続けたからこそわかったことがたくさんあります。
筆記でお困りの皆様のお役に立つことができましたらうれしく思います。
どうぞお気軽にご参加くださいね。

 

 

 

▼左利きのみなさんへ
左利きで持ち方がよくわからない!どうしたらもっとラクに鉛筆がもてるの・・?とお悩みのみなさん、左手でペンを持って字を書く方法を教えてもらってことがありますか?
一度、今までの持ち方や書き方・姿勢を見直してみませんか?
左手でよりラクに書ける方法を一緒に考えていきましょう。
お一人おひとりに合った方法をご提案します。
なお講師は右手で字を書きますが、左手でペンを持って線を引くことができますので「持ち方」「手指の動かし方」「線の引き方」「姿勢」を具体的にアドバイスいたします。

 

▼持ち方の「矯正器具」について
いろは塾では鉛筆やペンに取り付ける「矯正器具」は使用いたしません。
普段お使いのペンをお持ちください。