定期こどもコース

【硬筆かきかた・鉛筆もちかた】

 

レッスンの内容

お子さまが書いている姿を、講師が席をまわりながら丁寧に拝見しています。

 

鉛筆の持ち方・姿勢・筆圧・スピードなど細かく確認し修正していきます。

 

1クラス最大6人、いろは塾主宰の講師が1人で指導しています。

 

 

レッスンの流れ


1.真っ白い紙の上での準備体操から始めます。


2.正しく三本の指(親指・中指・ひとさし指)で鉛筆を持ちます。
参照:えんぴつ もちかた まるいちばん!


3.それぞれの指が持つ働きを意識しながら鉛筆を動かす運筆練習をくりかえします。

 

さあ、手がほぐれたところでスタートです。

 

4.まず、お手本を見ずにその日の課題を試し書きします。


5.次にお手本と自分の字を見比べながら、きれいに整えて書く方法を発見、理解し、練習を繰り返します。プリントに自分で注意点を書き込んだり、自分で赤鉛筆を持ち自己添削もします。


6.練習の成果として、最後にあらためて同じ文字を書き、試し書きの字と比べ上達の具合を自分で確認します。


7.さらに応用で、同じ形を持つ字を探して書きだしたり、筆順の法則を導き出すなど多くの課題にもチャレンジします。数字・ひらがな・カタカナなど基本の字の練習も繰り返します。

 

 

お手本のとおりに書くだけの練習ではありません

 

一般の書写学習では、毛筆でも硬筆でも「お手本のとおりに書くこと」を目的とする練習が主体ですが、 いろは塾が目指しているのは、硬筆で文字を正しく整えて書く方法を自ら発見・理解し、きれいな字を自分のものにするチカラをつけることです。


いろは塾のオリジナル教材は、きれいな字を書くヒントをお子さまが自ら見つけ出せるようにつくられています。
1回毎のレッスンで自分の上達を確認でき、練習の成果を実感できる内容になっています。

 

 

学習の目安


各学年で必要な技術を身につけるための独自のテキストを作成しておりますが、学年にとらわれず、一人ひとりの段階に合った内容のテキストを毎回選んでいます。三~六年生には、一年間で、学年で学習するすべての漢字が覚えられるカリキュラムをご用意しています。筆順をしっかり覚え、正しい字形を理解し、文章をきれいに書けるようにご指導いたします。

 

▼小学校 低学年
マスからはみ出さないように、ゆっくり丁寧に書くことが大切です。
きれいな形に書くにはどうしたらいいか、自分で考えながら練習します。

 

▼小学校 中学年
文字の大きさや中心のそろえ方を学びます。
一字一字の整え方を大切にしながら、文章全体のバランスも考えていきます。

 

▼小学校高学年~中学生・高校生
美しく丁寧に書くのはもちろんのこと、さらにたくさんの字を速く、読みやすく書くための練習もいたします。テスト・ノート作り等にも応用できる技術を身につけます。

 

※ご希望の方は筆ペンにもチャレンジできます。(鉛筆の持ち方の習得にも役立つと考え取り入れています。中学年以上。)

 

※資格取得をお考えであれば、【文部科学省後援 硬筆書写技能検定】をおすすめしていますのでご相談ください。(文部科学省後援の検定試験ですので公的性があり、資格として履歴書に記入できます)